
慶応義塾大学・放送研究会による取材を受けました
当社が運営する探偵養成機関「ガル探偵学校・銀座校」が慶応義塾大学・放送研究会の取材を受けました。同研究会では年数回、各部門を一堂に会して大学内外に向けた発表会を行っており、報道部門の特集としてガル探偵学校・銀座校を選択しました。
今回の取材では、同校の1年生二人が探偵の極意を学ぶために特別入校。探偵の心得・技術・社会的役割等を学ぶドキュメンタリータッチの作品となりました。右の二人が今回特別受講をしたお二人です。
一寸緊張した面持ちですが、先ずは当校の主席講師の鈴木による”探偵の心得”から講義開始。探偵に必要なことや物事の見方を学びます。
撮影を担当するのは取材チーム責任者である3年生の石田君とカメラマンの2年生。
右の写真は「面取り実習」の様子です。「面取り」とは探偵用語で”写真から対象者を特定する作業”を意味します。
口で言うのは簡単ですが、実は非常に難しく経験やノウハウが無ければそう簡単に上手くはいきません。
今回は男女各一名の対象者を設定。指定した時間のどこかで現れる対象者がわかるでしょうか?
残念ながら今回のお二人は対象者に気が付かずにあえなく失敗。
プロの探偵では許されませんが、体験入校のお二人は「面取り」の難しさを学べたのではないでしょうか?
続いて「盗聴発見」の講義。盗聴器に関する講義の後、教室内に仕掛けた盗聴器を「広帯域受信機」という特別な機械を使って発見する実習を行います。始めての盗聴発見ですが、何とか発見に成功!
先程の”面取り失敗”の名誉挽回となりました。
特集の最後は総合探偵社「ガルエージェンシー銀座」の代表であり、「ガル探偵学校・銀座校」の学校長でもある西角へのインタビュー。
学生の視点で探偵や探偵学校についての疑問や質問を一問一答形式で行いました。
完成した特集映像は7月11日に慶応義塾大学・日吉キャンパスで、同校の学生は勿論、六大学をはじめとした近隣大学の学生やOB、更に一般の方々に公開されました。東京都中央区銀座2−11−11 第2銀座ヤマビル4階 TEL 03−5565−0070 FAX 03−5565−1101 フリーダイヤル 0120−349−703









